音楽はなんとも心地よい麻薬である。副作用は、まだない。

90年生まれの音楽好きが、好きなことを書いているブログ。基本は邦楽ロックや音楽理論や音響など音楽に関すること。たまにそれ以外も。

Bluetoothイヤホンの購入で失敗しないために。

最近Bluetoothのイヤホンを買いまして、音楽生活が非常に捗っています。

 

でも現在の気に入っているイヤホンに出会うまでに少しだけ紆余曲折がありました。実は少し前に、左右分離型のBluetoothイヤホンを買ったのですが、充電に難があるのと耳が結構イタイ、そして音質が悪いの3点揃いてあまり使わなくなってしまったんですよね。

それがコレ、「QCYのQ29」です。

このイヤホンで、あまり良くなかったなーと思うのは、先程も書いたとおり大きく3点でした。

①充電がし辛い

写真見ると分かる通り、イヤホンをケースに入れるような作りになっているのですが、このケースとイヤホン本体の接触がかなり悪く、角度をかなり調整しないと充電出来ないです。放っておくと、いつの間にか接触が外れ充電されていなかったりと、結構使いづらいです。

②見た目より大きい

パッっと見、コンパクトに見えますが、結構大きいです。イヤホンしていると明らかに違和感があるレベルの大きさです。左右分離型なので仕方ない部分もありますが、思ったより大きく、結構耳が痛くなってしまうので、少し残念でした。

③音質が悪い

これは、低コストの左右分離型Bluetoothイヤホンだと、もう仕方ないことではあるのですが、本当に音質が悪いです。音楽好きとしては、かなりストレスとフラストレーションを感じるレベルなので、ラジオを聞くとかそういった目的以外ではあまり使えないかなと思います。

 

やっぱり左右分離型が楽だと思っていましたし、コードがあるならBluetoothの意味がない!とか思ってしまっていたのに加え、低コストを追い求めすぎました。

これは完全に失敗でした。

 

 

そこで僕は、少し妥協しようと思いました。

左右分離型はあきらめて、音質を追い求めようと思ったのです。

 

 

そこで出会ったのがこの子、Sound PEATS(サウンドピーツ)のBluetoothイヤホンです。

 

こっちのいいトコも3点挙げておきますね。

①とにかく安い

めちゃ安いです。2,000~3,000円で買えます。さっきのイヤホンは、5,000円以上するので、比較しても安さがわかります。しかも、アマゾンで頼んですぐ届きました。(タイムセールにやられたとか言えない)

②音質がイイ

ヘッドフォンとかと比較すると、そりゃ落ちるとは思いますが、一般的なイヤホン(例えばiPhoneの付属イヤホンなど)と比べると全く遜色ないです。低音もしっかり聞こえますし、音楽好きとしても納得できるレベルには達していると思います。

③耳へのフィット感

写真を見る限りは、耳止めっぽく見えますが、これも着脱可能です。カナル型のイヤホンと同じように、大中小でイヤホンのカバー部分も調整出来ますし、しっかりとフィットします。外の音はほぼ聞こえなくなるので、音楽に集中するにはとても良いですね。

 

でも、もちろんMOREだなーってとこもありました。

それは、ボリューム調整です。無音から1つレベルを上げて音が出るようにしたときに、結構大きめのボリュームで流れます。願わくば、無音と音量1の間にもう1つメモリがあったらベターだったなと思います。が、個人的には支障をきたすほどではないので、満足しています。

 

かなり左右分離型にこだわってはいたのですが、意外と左右がコードでつながっていてもそれほど気にならなかったです。

 

もしどうしても左右分離型にこだわるのであれば、思い切ってお金をかけてしまったほうが、損なお買い物にはならないと思いますよ!!

 

もし買うときは、下記ポイントを検討してみてください。

・左右分離型にこだわるか

・音質にこだわるか

・充電はしやすいか、長持ちか

・大きさとフィット感はイメージどおりか

・いくらの予算までならかけられるか

 

じゃーねー。 

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