音楽はなんとも心地よい麻薬である。副作用は、まだない。

90年生まれの音楽好きが、好きなことを書くブログ。基本は邦楽ロックや音楽理論や音楽に関すること。たまにそれ以外も。

年末に向けて多分よく聞くクラッシック曲はコレ。

年末年始。

N響とかニューイヤーコンサートとか、色々とクラッシックを聞くことが多いと思います。

 

あれー、コレなんだっけ?ってなったときのために、よく聞く曲を4曲まとめてみました。

喜びの歌(歓喜の歌)

年末といえば、これですね。年を納める合唱なんて毎年聴いてるわ。

ベートーヴェン: 歓喜の歌(交響曲第9番「合唱付き」 - 第4楽章より)

ベートーヴェン: 歓喜の歌(交響曲第9番「合唱付き」 - 第4楽章より)

  • Nicolaus Esterhazy Chorus, ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア & ベーラ・ドラホシュ
  • クラシック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

ちなみに、正式に曲名を言うならば、ベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章第一主題ですww

よくブッてる人が、”だいく”って言ってるアレです。

 

美しく青きドナウ

2001年宇宙の旅でもおなじみのこの曲。

美しく青きドナウ

美しく青きドナウ

  • ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 & カール・ベーム
  • クラシック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

何やら三大ワルツの1つらしい。本当にいろんなところでコレ聞くわ。

「とぅるるるー、ちゃっちゃっ、ちゃっちゃっ」ってやつ(わからんよねw)

本家本元のニューイヤーコンサートでも必ず演奏されるような曲。オーストラリアの第二の国歌なんだって。

 

新世界より

けっこう明るい感じの曲ではないんですが、コレ。

交響曲第9番「新世界より」 - 第4楽章

交響曲第9番「新世界より」 - 第4楽章

  • スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団 & スティーヴン・ガンゼンハウザー
  • クラシック
  • provided courtesy of iTunes

ちなみに、「新世界より」は副題で、この曲の正式曲名は、ドヴォルザークの交響曲第9番。最も有名でよく聞くところは、その第4楽章

(ベートーヴェンといい、ドヴォルザークといい、9番の4楽章が有名になりがちだねーw)

 

ラデツキー行進曲

はー、明るい曲あってよかった。

ラデツキー行進曲

ラデツキー行進曲

  • ヘルベルト・フォン・カラヤン & ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • クラシック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ニューイヤーコンサートも必ずこの曲で締めがち。手拍子もしやすいし、明るいし楽しくなれる新年にピッタリの曲。

「デデデッ、デデデッ、デッデッデーデ、デデデデデッデッデ」で始まる曲です。(スネアから始まるパターンもあります。)

ちなみに、僕は”ラデツキーこうしんきょく”ではなく、”ラデツキーマーチ”と教わりましたw

 

 

聴いたことありますよね?

よかったら、年末年始クラシック聴いてみてくださいませー。

100曲クラシック=ベストが10枚3000円=

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  • アーティスト: オムニバス(クラシック),スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団,ニコラウス・エステルハージ合唱団,ウクライナ国立交響楽団,アイルランド国立交響楽団,スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団,シュヴァーネン・サロン・オーケストラ,チェコスロヴァキア放送交響楽団,ブラティスラヴァ放送交響楽団,ウィーン室内管弦楽団,ホック(ベルタラン)
  • 出版社/メーカー: エイベックス・トラックス
  • 発売日: 2005/12/07
  • メディア: CD
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ニューイヤー・コンサート2018

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  • アーティスト: リッカルド・ムーティ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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  • 発売日: 2018/01/24
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