音楽はなんとも心地よい麻薬である。副作用は、まだない。

90年生まれの音楽好きが、好きなことを書いているブログ。基本は邦楽ロックや音楽理論や音響など音楽に関すること。たまにそれ以外も。

イヤホンにこだわる必要ってあるの?値段ごとに機能を比較してみた。

イヤホンって、種類けっこう多いじゃないですか。

スゴイ安いのからバカ高いのまで。色々と。

つかiPhoneについてるヤツでいいじゃん的なね。

 

昔友達が言ってたんだけど、

イヤホンとか1万越さなきゃ全部一緒だよって。

 

  

1万越さなきゃ全部一緒だよっっっっっっっっ。(エコー)

 

まじかよ。

さすがに1000円くらいのヤツじゃアレだから、3000円くらいのにしとこうとか、あの微妙なクオリティアップを狙った数千円が無駄だったなんて。そのお金で旨いものも食えたろうに。

  

いや、まだわからん。

 

本当は違いがあるはずだ。なきゃ困る!

しっかり調べて見るしかない。

 

ということで、調べてみた。

主に周波数域について。というか、それだけ。

  

エントリーNo.1

パナソニック カナル型イヤホン ブラック RP-HJE150-K

パナソニック カナル型イヤホン ブラック RP-HJE150-K

 

価格.comで、売れ筋ランキング10位で、最安値659円のコレ。

再生周波数帯域は、6〜23,000Hz。

 

 

エントリーNo.2

SONY EXTRA BASS カナル型イヤホン ブラック MDR-XB90EX/B

SONY EXTRA BASS カナル型イヤホン ブラック MDR-XB90EX/B

 

価格.comで、売れ筋ランキング5位で、最安値5,940円のコレ。

再生周波数帯域は、5〜28,000Hz。

 

 

エントリーNo.3

価格.comで、売れ筋ランキング3位で、最安値11,700円のコレ。

再生周波数帯域は、6〜40,000Hz。

 

 

おお、高くなるほどやっぱり周波数域広くなってる!

なんだよー、わずかとはいえ、見栄はった甲斐あるやん。

よしよし、あの数千円は、しっかり周波数帯広げてくれてる!

 

 

さて、ところで、人間の可聴域はと、 

 

ヒトでは通常、下は20Hz程度から、上は(個人差があるが)15,000Hzないし20,000Hz程度までの鼓膜振動を音として感じることができ、この周波数帯域を可聴域という 

 (Wikipedia 調べ。)

 

ふむふむ。

 

えっ?

  

ヒトでは通常、下は20Hz程度から、上は(個人差があるが)15,000Hzないし20,000Hz程度までの鼓膜振動を音として感じることができ、この周波数帯域を可聴域という 

 (Wikipedia 調べ。)

 

 

可聴域は、20Hz〜15,000Hz ( 20,000Hz )だっっっっって!!!!!!???

 

 

ちょっと待て、

イヤホンの再生周波数帯域は、

  1. 6〜23,000Hz
  2. 5〜28,000Hz
  3. 6〜40,000Hz

 

ということは、

人間の耳に聞こえるより、だいぶ広い範囲の音が聞こえるってこと?

 

 

結論

周波数に関しては、どれでも同じ。

1番安いイヤホンでも、人間の可聴域はヨユーでカバーしてる。

 

 

ということみたい。

  

※ちなみに周波数帯がイヤホンのクオリティに直接影響するかは知らんです。笑